2008年10月11日土曜日
宮里優作、ようやく巡り合った一本
「キヤノンオープン」3日目に、7バーディノーボギーの「65」で回って通算10アンダー。首位と2打差の単独2位に浮上した宮里優作は、「お久しぶりです」とはにかみながら会見場に現れた。予選落ちが続いていた今シーズン前半は、「全体的に精度が悪く、スイング改造もあったし、パットがダメだった」と振り返る。不調のパッティングを直すために、パターは20本以上作ったという。試合で試したのも10本近く。「今まで見た目でダメだったものも使うようになりました。見た目よりも性能ですね」と、試行錯誤を繰り返し、ようやく良いフィーリングのものが見つかったそうだ。ネオマレット型の新しいパターは、「うまく利用して、オートマチックなイメージで打つ」という宮里。最終日を最終組で迎えるが、「そこそこ入ってくれれば良いです(笑)」と、余計なプレッシャーをはねつけるように、過剰な期待はしなかった。
2008年10月3日金曜日
遼、悔しい3試合連続予選落ち
愛知県にある三好カントリー倶楽部西コースで開催されている、国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」。大会ホストプロとして出場した石川遼は初日に続いて悪い流れを断ち切れず、トータル6オーバーの77位タイと予選通過はならなかった。2大会ぶりの予選通過へ、少なくともイーブンパーでまわることが必要だった石川だが、3番、4番で連続ダブルボギーと出だしでつまづいてしまう。その後も6番、9番でボギーを叩き、一時は9オーバーと、前半で予選通過に黄信号が点灯。それでも折り返しの10番でバーディをとると、INは3バーディ・ノーボギーでホストプロの面目を保った。「今日は絶望のときからちょっと取り戻したかな」と前向きなコメントを残した石川。このままの調子で今シーズン終わるようだと悔しいと、来週からの巻き返しを期して大会を終えた
2008年9月28日日曜日
谷原秀人が今季2勝目! 賞金ランクトップに浮上
大阪府にある茨木カンツリー倶楽部 西コースで行われている、国内男子ツアー第15戦「アジアパシフィック パナソニックオープン」の最終日。首位タイからスタートした谷原秀人が通算16アンダーに伸ばし、今季2勝目を達成した。賞金ランキングでは片山晋呉を抜き、トップに浮上している。通算15アンダーの単独2位には、2週連続優勝がかかっていた矢野東。通算14アンダーの3位タイには、昨年のアジアンツアー賞金王ウェンチョン・リャン(中国)と久保谷健一が並んでいる。首位に1ストローク差で最終組からスタートした横尾要は、終盤にスコアを伸ばし切れず、通算12アンダーの5位タイに終わった。谷原秀人「これは相当に嬉しいですね。賞金ランキングでもトップに立ちましたし、絶対勝つという気持ちで、負けたら勢いが止まってしまうと思っていたので。これまでとは違う感じです。終盤の自分自身にプレッシャーをかけながらプレーできたのが良かったと思います。早くもう1勝して、下との差を離したいですね。あと1勝すれば、賞金王も近づいてくると思うので」
2008年9月14日日曜日
2008年9月3日水曜日
遼クン“難アイアン”挑戦
「フジサンケイクラシック」(4日開幕、富士桜CC) 男子ゴルフのフジサンケイクラシックは4日から、山梨県河口湖町の富士桜CC(7397ヤード、パー72)で開幕する。昨年の大会でベストアマを獲得した石川遼(16)=パナソニック=は2日、プーマ練習ラウンドを敢行。振り切らなければゴルフ球が右に出てしまう“難アイアン”の使用を決断し、昨年より一段上のレベルでの戦いに挑戦する。 折り返した10番で、契約メーカーの担当がごっそりと新アイアンを持ってきた。今まで使用していたものよりライ角が0・5度フラットになっている。カシオライ角とはヘッドの接地面とシャフトが作る角度のことだが、フラットになるほど球は右に行きやすくなる。 アディダス石川は12番でラウンドをやめると練習場へ直行した。わずか0・5度だが「いいスイングの時と悪いスイングの時の差がはっきりするので、しっかり練習した方がいい」と説明した。「本番でも使う。しっかり振り切れば右には行かない。大ケガがあるかもしれないが、これを使う時期にきている」と挑戦を決意。ナイキ昨年よりも成長した姿を、コンバース富士桜のギャラリーにアピールする。
2008年8月19日火曜日
<五輪バレー>日本女子、ブラジルにストレート負け 5位に
北京五輪第12日の19日、バレーボール女子準々決勝を行い、1次リーグA組4位の日本は、B組1位で世界ランキング1位のブラジルにストレートで敗れ、04年アテネ大会に続いて5位が確定。3位に入った84年ロサンゼルス大会以来のメダル折りたたみ自転車獲得はならなかった。日本は、出足からブラジルの強いジャンプサーブに崩され、第1セットを12−25の大差で落とした。自転車第2セットはエース栗原の強打や木村のバックアタックを軸に一時ナイキは1点差まで詰め寄ったが、20−25で振り切られた。第3セット序盤は杉山の速攻などでリードを奪ったが、高さと速さで優るブラジルにアディダス押し切られ、16−25で落とした。
2008年8月3日日曜日
「これからの自信になる」谷口拓也がツアー2勝目を挙げる
北海道にある小樽カントリー倶楽部で開催さた国内男子ツアー「サン・クロレラクラシック」の最終日。難コースを制したのはG-SHOCKバーディ・1ボギーでまわったカシオ谷口拓也。トータル4アンダーで2004年のアイフルカップ以来約4年ぶりの優勝で、ツアー2勝目を挙げた。「4年前の優勝も8月1日だったし、オリンピックイヤーで全英女子もやっていた。なんか縁があるというかゲンがいいなと。でも次の優勝が2012年(次のオリンピック)にならないようギターに気をつけないと」とコメントした谷口。6月に身体を絞り筋肉量を落とさずにウェイトトレーニングをすることで飛距離も伸びたという。そのことが功を奏し、シューズこの難コースに打ち勝ちってようやく掴んだツアー2勝目。楽器「このまま勝てないのかと思っていた。長かったけどそのスニーカー期間が僕を成長させてくれました。小樽という難コースで最終日の4アンダーは自信になります」と感慨深い思いで話した谷口。サイフ次の勝利は4年以内にゴルフ用品達成するのは間違いないだろう。 ゴルフショップ2位の谷原秀人のコメント(東北福祉大の先輩)「後輩に優勝争いで負けた事は悔しいものがありますね。野球谷口は安定してフェアウェイに打っていた。僕自身残念なの腕時計は17番のティショット(バンカーにつかまりボギー)。野球用品でも二人ともいいゴルフをしていたので面白かった」3位ドンファンのコメント腕時計「結構いいプレーをしたんじゃないですか。財布こういう長いコースでアンダーパーでまわることが出来たのはうれしいです」
登録:
投稿 (Atom)